■ジミー・ペイジ監修 史上最高無二の豪華本『アンソロジー』”開封の儀” 動画公開

世界で話題の超豪華写真集『ジミー・ペイジ・アンソロジー』が出版元ロンドンのジェネシス・パブリッシングから届いた状態からジミー桜井が開封し内容を紹介する ”開封の儀”動画が公開。「内容は素晴らしいの一言!僕も初めて見る写真が沢山あり、大変参考になります。内容的にこれ以上の本はもう出せないでしょう。」日本版はシンコー・ミュージックが輸入元。本国から封入された状態で日本語訳の副読本も付いてきますので、文字通り世界初公開のジミー・ペイジの伝説を創り上げたアイテムたちを高画質の写真だけでなくジミー・ペイジ本人の言葉でなされる詳細な説明と共に楽しめます。

(2020.6)

『ジミー・ペイジ/The Anthology 開封の儀』

Part1... https://youtu.be/MLUsHvMDj4w
Part2... https://youtu.be/_1oVaqswrCg
Part3... https://youtu.be/nNvuG-Ucd

■”ジミー桜井が選ぶレスポールはどれだ?!”イシバシ楽器特別企画【PLAY IT AGAIN】

2"PLAIY IT AGAIN"をテーマにイシバシ楽器 @FinestGuitars店頭のギブソン・レスポールの中から、ジミー桜井が実際に弾き、セレクトポイントとともにオススメの一本を紹介する企画の動画が公開されています。STAY HOME週間ならでは、まとまった時間を活かしてもう一度ギターの魅力を再発見し、弾きたかったあのフレーズをあの音で弾く…というチャンスに変えて、前向きに過ごす時間になればGOODですね。

(2020.5)

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■奇跡の夜、MR. JIMMY/1979年Knebworthリバイバルショーから動画続々公開

2019年12月20日EXシアター六本木公演【MR.JIMMY ロックショー・リバイバル/Back To 1979 Knebworth】 ~レッド・ツェッペリン伝説のネブワース公演40周年記念~
「MR. JIMMYリバイバルショー史上最高のショー」とジミー桜井自らが評した迫真の演奏とEXシアター精鋭スタッフが精魂を傾けた素晴らしい演出による文字通りのリバイバル・ショー、そしてステージ4の膵臓癌とは思えない迫力のプレイで3時間超のステージを叩ききったフランキー・バナリの熱演が、Kikuchi Film Works撮影/編集によりYoutube動画として鑑賞可能です。

(2020.1)

■フランキー・バナリ、癌闘病中を告白も「12月MR. JIMMYで日本に行く!」

MR. JIMMYリバイバルショーのドラマーとして昨年に続き来日予定のフランキー・バナリが、カナダのロックジャーナリストのSNSを通じて膵臓癌で闘病中であることを公表。ステージ4の膵臓癌という厳しい状況ながらも、10月末にハリウッドWisky A GoGoで行われたクワイエット・ライオットのショーでは20年ぶりというパワフルな2バスのパフォーマンスを披露。
「ジミーサンと素晴らしいレッド・ツェッペリンの音楽をプレイすること、それが闘病の励みだし、12月飛行機で日本へ行くこともドクターからOKをもらった。3時間のMR. JIMMY 1979年ネブワース・リバイバルショーで日本のファンに会えるのを楽しみにしているよ!」と力強いメッセージをくれています。ぜひ12月20日EXシアター六本木に応援に来て下さい!

(2019.10)

写真家ランディ・ジョンソン撮影 Jimmy Sakurai 最新フォト作品

大リーグ引退後カメラマンとしてのキャリアをスタートさせ、MLB公式カメラマンとして、またKISSやRUSHなど大物ミュージシャンのライヴ撮影でも活躍中のランディ・ジョンソン。名だたるツェッペリン・マニアでもある氏は十年来のジミー桜井の友人であり、日本のMR. JIMMYのライヴにも複数回来場、ジミー桜井の渡米後もロサンゼルスをはじめ彼の地元アリゾナでのコンサートにはカメラを持って駆けつけ、撮影を続けています。その最新作となる2019年9月26日、JBLZEアリゾナ州フェニックス公演からの作品をご覧下さい。

(2019.12)

ドキュメンタリー映画 [Mr. Jimmy / ミスタージミー]  海外映画祭で続々受賞・絶賛上映中

ジミー桜井の渡米からJBLZE加入までの3年半を、ジミー桜井の傍らに密着しながら追ったピーター・マイケル・ダウド監督のドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』。今年3月アメリカ・テキサス州オースティンで行われたサウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)映画祭を皮切りに、全米だけでなく世界の映画祭から続々と招待され、2019年8月に行われた韓国・堤川国際音楽映画祭では大賞にあたるLOTTE賞を受賞!JBLZEツアー中のジミー桜井は参加できませんでしたが、受賞に際してダウド監督が「私たちの小さな映画とレッドツェッペリンの音楽の力が、韓国と日本を数日の間でも少し近づけられたらと願っています。」と語った通り、両国政治トップ周辺が発することさらに日韓関係を冷やすニュースだけが伝わる中、日本人を主人公にアメリカ人監督が製作した映画が韓国の映画人に評価された結果の受賞。これぞ、国境を越えて自由なる音楽の力であり、まさに"The Song Remains The Same"ではないでしょうか。続いて8月末アメリカ有数の避暑地コロラド州アスペンの映画祭では、上映やインタビューだけでなくカリフォルニアからオーガスト・ヤング(Vo)、コディ・ターベル(Dr)、J.P.ジョエル(B&K)というアメリカ版MR. JIMMYメンバーも駆けつけて1973年を再現するリバイバル・ショーを敢行。満場のシアターはSold Out、大歓声を浴びました。"永遠の詩"を廻る旅路はまだまだ終わりそうにありません。映画[Mr. Jimmy]について今後の映画祭招聘予定やトピックは[MR. JIMMY MOVIE Facebook]

(2019.11)

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■NYにてJBLZE/ピーターフランプトン伝説のMSG公演 & 開催中の『Play It Loud』展も訪問

2019年6月から続くJBLZE / ピーターフランプトンのツアークライマックスともいえるニューヨーク公演の会場はレッド・ツェッペリン映画『狂熱のライヴ』の舞台となったマジソン・スクウェア・ガーデン。本ツアーがフェアウェルとアナウンスされているフランプトンのために、ステージ正面には "Welcom Back To The Garden Peter Frampton" の電光掲示が。JBLZEメンバーも伝説の会場での公演には特別な想いがあるのは当然、ジミー桜井もボーカルのジェームズ・ディランとサウンドチェックの合間に「あのラストシーン」の現場に直行。他にもバックステージでは、あの伝説的テニスプレイヤー、ジョン・マッケンローに声を掛けられる一面も。何でもジェイソンの奥様、ジャンのテニス仲間なのだとか。

ニューヨークでは偶然にもメトロポリタン美術館で『Play It Loud』展が開催中、ジミー・ペイジの機材や衣装を間近で観る幸運にも恵まれました。

(2019.9)

■ジミー桜井 on tour with JBLZE / Peter Franpton 2019年ツアーのレポートがイシバシ楽器web公開中

2017年よりMR. JIMMYと並行しジェイソン・ボーナムズ・レッド・ツェッペリン・イブニング(JBLZE) のギタリストとしても活動しているジミー桜井。2018年のホワイトスネイク/フォリナーとのツアーに続き、今年6月から始まっているピーター・フランプトンのフェアウェルツアーとのカップリングで進行中のツアーも後半戦に突入。ピーター・フランプトンという’70年代一世を風靡した大スターとのツアーはたくさんの思い出を作りながら各地で大好評!特に今回、ツアー前半の1ヶ月はJBLZEのベーシストにジミー桜井のよき友人でありかのThe Firmのベーシストとして知られるトニー・フランクリンが参加したのでジミー桜井も楽しさ倍増、サウンドチェックではジェイソンも一緒にThe Firmの曲をジャムる一幕も。そんなツアーの様子を、イシバシ楽器webで現地直送の写真でレポート中!

(2019.6)

■ドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』SXSW映画祭で大好評!音楽部門でも特別ライヴ開催

2019年3月8日から17日までアメリカ・テキサス州オースティンで行われた世界的映画祭サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)で世界初上映されたジミー桜井のドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』。期間中3回もの劇場上映がなされ、そのすべてが満席。本作の監督・制作者で先日日本でも公開された映画『ファーストマン』の製作にも携わるなど活躍中のピーター・M・ダウドと共に、ジミー桜井も舞台挨拶に立ち、連日各国のメディアインタビューを受けるなど各方面で大きな話題になりました。アメリカのエンターテイメント界で大きな力を持つメディア[Variety]や[The Hollywood Reporter]はじめ、歴史ある音楽誌ローリング・ストーンが同じくSXSWで上映されたジョニー・キャッシュの伝記映画と共に同誌WEB版のヘッドラインに載せただけでなく、シニアエディターが自身のブログで[Mr. Jimmy]を取り上げ「興行主は直ちに上映に動くべきだ!」と絶賛。日本からも、昨年発売のジミー桜井自伝『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』を読んで感銘を受けていたという共同通信LA支局特派員がテキサスまで来て取材した記事が、先週から今週にかけて中日新聞、河北新報、沖縄タイムス、下野新聞、新潟日報など各地方紙に続々と掲載されています。また、日本からSXSWを訪れていた映画.COMの編集長が『Mr. Jimmy』を観て記事にしてくれています。
映画はこのテキサスSXSWを皮切りに、4月はミネアポリス、ウィスコンシンなどアメリカ各地のほか南米ブエノスアイレスの映画祭に招待され、5月以降はサンフランシスコ、デトロイト、オーストラリア・メルボルン、それ以降も世界各国の映画祭にて招待作品として上映予定です。さて、肝心の日本では??

(2019.3)

※各メディアへのリンクはこちら

[映画.COM] [ローリングストーン] [Variety]
 

ジミー桜井の故郷である新潟圏内放送のNHK新潟/夕方ニュース番組【新潟ニュース610】で、ジミー桜井インタビューが放映されました。遡ること5年前、年末の同枠特別番組にゲスト出演した際のキャスターであり、現在は同番組のキャスターを務める佐藤俊吉アナを東京に迎えて、代官山にあるヴィンテージギター専門店ギタートレーダーズ東京にてロケ。続いては同じくNHK新潟放送局にて新潟ゆかりで現在活躍中の人物を取り上げる番組、【金よう夜 きらっと新潟】の特集の撮影が、MR. JIMMYのホームグラウンド、原宿クロコダイルの周辺を中心になされました。

(2019.2)

■NHK新潟ニュース&特集番組で再びジミー桜井が登場
■2018年12月21日 MR. JIMMY EXシアター六本木公演のテレビCM放映中

"Not a tribute, but the REVIVAL!"を実現するべく、ジミー桜井&EXシアターのプロデュースで2016年にレッド・ツェッパゲイン公演を行った『狂熱のライヴ’73』から2年、記念すべきツェッペリン結成50周年の今年、”ロックショー・リバイバル”がEXシアター六本木に帰ってくる!今回はドラムスにフランキー・バナリ、ベースを日本のMR. JIMMYの盟友ジョンジー大塚、そしてボーカルには、この公演のためおよそ1年に亘るオーディションの末に遂にアメリカ版MR. JIMMYの正式メンバーとして決定したオーガスト・ヤングという布陣で、満を持して”レッド・ツェッペリン・リバイバル・バンド"MR. JIMMYとして”公演を行います。演目は、『Listen To This Eddie1977~ The last US  tour of LED ZEPPELIN』!

(2018.9)

■ハリウッド監督によるジミー桜井ドキュメンタリー映画、全米最大級の映画祭招待作品に

4年近くに亘りジミー桜井を追い続けたハリウッドの映画監督、ピーター・M・ダウドのドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』が遂に完成。2019年3月テキサス州オースティンで開催される世界的なエンターテイメント・インダストリーの見本市、サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW) の映画部門で招待上映作品に選定されました!映画祭の期間中3回もの上映とショーケースライヴ、レッドカーペットのウォーキングまであるという招待作品への選定は、自ら大のツェッペリンファンでジミー桜井の追求姿勢に大きく共感し、何度も来日してジミー桜井のこだわりを支える技術者や音楽仲間を丁寧に取材、またアメリカでのレッド・ツェッパゲインとの確執から脱退、MR. JIMMYリバイバルバンドの立ち上げに至る闘いを傍らで見続けたピーター・M・ダウド渾身の作、そこに描かれたジミー桜井の生き様が、アメリカエンタテイメント界に一石を投じた結果と言えるでしょう。映画の一般公開はまだ未定ですが、日本での上映が待ち遠しいですネ!

(2018.12)

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■ジミー桜井『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』発売中

ジミー桜井のジミー・ペイジ探求の半生を描いた『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』がギターマガジンのムック本としてリットー・ミュージックより発売。
雪深い新潟県十日町市で生を受けてからレッド・ツェッペリンとの出会いとバンド活動のはじまり、上京後MR. JIMMY結成に伴って深まるジミー・ペイジサウンド追求の果てしなき旅、ジミー・ペイジ本人との邂逅とサラリーマン生活を捨てて単身渡米したレッド・ツェッパゲイン加入から脱退、そしてジェイソン・ボーナムの指名を受けてのJBLZE加入から世界をツアーしている現在まで....すべての道程を自伝本の形式で語り尽くす、今までにない音楽本。

書籍版の表紙写真は、ジミー桜井の長年の友人でもある元大リーガーの名投手で現在は写真家として活躍中のランディ・ジョンソン。そして、アマゾン書評で★5つが80%近くを占め「当ジャンルとしては異例の高評価」(出版関係者談)であることも話題の一つ。

(2018.6)


リットーミュージック書籍紹介ページ
電子版はこちら


『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』

定価:1,944円(本体1,800円+税)
発売:2018年7月13日
刊行:リットーミュージック
著者:ジミー桜井、田坂圭

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