・2021年1月9日 duo MUSIC EXCHANGE公演中止決定に伴う払い戻しについて

2021年1月7日の緊急事態宣言発出により延期となっていた1月9日duo MUSIC EXCHANGE開催イベント[Legend Of Rock PREMIUM〜Tribute To Led Zeppelin〜出演:Jimmy Sakurai Plays ZEP ]は、主催者より正式に中止が発表されました。当イベントのチケット払い戻しはご購入のプレイガイド(e-plus)にて行われます。主催者によりますとイープラスからお客様へ、1月27日(水)中に払い戻しのご案内がされる予定とのことです。
【払戻し期間】 1/27(水) 10:00 〜2/28(日) 23:59

※当イベントチケットは、他のライブチケットへの振替はできません。お客様にはお手数で恐縮でございますが、必ずイープラスにて払い戻しをお受けくださいますようお願い申し上げます。(2021.1.25)

[ Jimmy Sakurai Plays ZEP ] 2021年1月9日渋谷duo MUSIC EXCHANGE公演延期に

2021年1月9日に渋谷duoMUSICEXCHANGEにて予定されていたイベント[LEGEND OF ROCK PREMIUM~Tribute to Led Zeppelin~出演:Jimmy Sakurai Plays ZEP]公演は、1月7日の首相緊急事態宣言発出に伴って示された内容に含まれる営業時間規制を受け、主催者判断により急遽延期が決定いたしました。楽しみにしていただいた皆様には大変申し訳ございません。下記、主催者からの発表です。
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<重要なお知らせ!>
昨日(2021/1/7)の緊急事態宣言の発出に伴い1/8(金)より20:00までの営業終了要請となってしまった為、開催予定でありましたLEGEND OF ROCK PREMIUMの夜公演の~Tribute to Led Zeppelin~は、延期せざるをえない状況となり残念ながら延期とさせて頂きます。 楽しみにして頂きましたお客様には大変申し訳御座いません。 延期に伴う代替え公演日程は現在のところ決まっておりません。 尚、払い戻しに関しましてはプレイガイドよりご案内がありますので、チケットは必ずお手元にお持ち下さい。※払い戻しの際に必要となります。
お客様にはご迷惑お掛け致しますが、何卒ご理解頂けますようお願い申し上げます。
~~~Legend Of Rock Premium / 渋谷duo MUSIC EXCHANGE

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[ Jimmy Sakurai Plays ZEP ] 10月4日EXシアター公演のプロショット映像公開

2020年10月4日、ライヴ=生演奏の「気」と「圧」の価値を伝えるべくEXシアター六本木にて開催されたJimmy Sakurai Plays ZEP 公演 [We Must Overcome COVID-19] から、撮影KIKUCHI FILM WORKS、MR. JIMMYオフィシャル編集版の映像がMR.JIMMY オフィシャルYoutubeで公開されています。素晴らしい照明と演出をプロショット映像でお楽しみ下さい。
(2020.12)

☆☆☆ジミー桜井より2020年応援して下さった皆様へ


ロック音楽が誕生して以来、未曾有の危機のまま終わろうとしている2020年。3月にMR. JIMMYの北米東海岸ツアーから一時(のつもりで)帰国して以来、まさかの長期滞在となりました。今年はJBLZEにとっては記念すべき結成10周年で、5月から[Ten Years Gone Tour]と銘打ったヘッドライナーツアー、夏はホワイトスネイクとのツアーが予定されていましたがすべてキャンセル。その後も大統領選に絡む混乱もあり、出口が見えない状況が続いています。
このような中、エンターテイメント業界ではオンラインやバーチャルを推進する動きが大きくなり、まるでそれがリアルイベントの代替のように扱われる風潮もあります。そのテクノロジーは確かに、離れたバンドメンバーや様々な理由でライブ会場に来られない方と繋がる手段としてある程度有効だと思います。実際、僕もアメリカにいるメンバーと活動を続ける唯一の手段でした。
しかし、もしこのままライブの場がなくなり、レッド・ツェッペリンの音楽を伝える手段が録音や録画だけになってしまったら、稀代のライブバンドであったツェッペリンの素晴らしさの大きな部分が欠けたまま途絶えてしまうことになります。それでいいのか?想像したことすらなかったライブ活動の制限という経験を通して、僕はあらためてライブで演奏することの意義を問い、自分の役割について深く考えることになりました。
さらに、かねてから疑問を持っていたアメリカと日本の音楽/ライブエンターテイメントに対する価値観の違いを渡米してからこの6年半で実際に体験したことで、自分の中にはこの日本でも’70年代から’80年代にかけてあれだけ大きな影響を与えた音楽がなぜいまは日常から遠くなってしまったのか、まさにクラシックのように未来に遺っていくべき音楽の輝きをもう一度現代に甦らせたい、その時代を体験した世代には再び情熱を思い出し、若い世代にもその色褪せない素晴らしさを知って欲しいという願いは確固たる信念となり、そのためにより高みを目指して活動をしてきました。しかし、このパンデミックによってせっかく芽生えてきた芽が摘まれ、活動の土壌であるライブハウスが枯渇し、ライブ音楽の灯が消えていくことに対して強い抵抗を感じています。

音楽文化、ライブハウス文化が窮地に陥っている今こそ真剣に使命を果たしたいと、感染症対策については会場と共に試行錯誤しながらベストを尽くし、8月のクロコダイルからライブ活動を再開しました。そして10月のEXシアター六本木公演、7日間連続のSAVE CROCODILEイベント、そして先週土曜日のクロコダイルと、"ライブ"の喜びを分かち合うことができました。それが可能になったのも、日々混迷し迷走する政府対応と報道の中でも会場の真摯な感染症対策を信じ、心からライブの価値を信じ、感染対策マナーを守りながら「音楽を楽しみたい!」と来場して下さった皆様のおかげです。皆様の笑顔が僕たちとライブハウスを励まし、支えてくださいました。あらためて心から感謝をお伝えしたいと思います。ありがとうございました!

2020年、僕の大切な友人の何人かが天国へ旅立ちました。この異常な状況下、彼らの傍らへ飛んでいくこともできませんでした。身近でいつも励まし、温かい言葉をかけてくれた友人、そして、皆さんにも応援していただいたフランキー。本当に音楽を愛し、僕の活動を評価してくれていた友人たちの想いに応えるためにも、僕は日本に長期滞在できる日々を意味あるものとして、クラシック・ロックのフィールドを定着させるためのプラットホームのようなものを作るべく出来るかぎりのことをしたいと考えています。町興しならぬ、クラシック・ロックを楽しむ”文化興し”に、少しでも貢献していきたい。それは、来年またアメリカに戻ったとしても、将来的な自分の活動フィールドは日本でありたいとの願いにも通じています。逆風が吹く中ではありますが、自分はこの活動を使命として与えられた者のひとりとして、同志たちと共に挑戦するしかありません。バンドは今、レッド・ツェッペリンの音楽についてさらに深く掘り下げ、ツェッペリンのバンドアンサンブルの真髄をお伝えするべく、各パート初心に帰り楽器の音作りのブラッシュアップに励んでいます。その成果をお伝えするライブの場には、フォロウしてくださる皆さんがいないと僕らも元気が出ませんし、続けていくことができません。来年はこの日本でレッド・ツェッペリンのライブが旋風を起こした1971年初来日から50年、日本のファンにとって大きな節目となります。半世紀の意味は重く、私たちの多くは次の半世紀を見ることはないでしょう。その記念すべき2021年、感染症の混乱がいつ収まるかはまだわからない中ではありますが、僕たちは全力を尽くしてツェッペリンのライブとはどんなに素晴らしかったのかということを皆さんと共に体験できるイベントやライブショーを企画していきます。どうか、来る2021年もご支援ください! 
〜2020年12月 Jimmy SAKURAI

 

(本メッセージはメンバーズクラブTEA FOR ONEメンバーの皆様へ配信されたメールマガジンから特別に転載したものです)
 

イシバシ楽器 "ジミー桜井が選ぶギターはどれだ?!" 第2弾はMartin D-28!

イシバシ楽器の誇る店頭ギターコレクションの中から、ジミー桜井が実際に弾いて選んだオススメの一本を紹介する企画の第2弾。"PLAIY IT AGAIN"をテーマに選んだ春のギブソン・レスポールに続き、今回は歴史に残る名器・名盤を紹介する新たな特設サイト『FIND』にて、御茶ノ水のアコースティックギター専門店・イシバシ楽器 Harvest Guitarsにて、ジミー・ペイジも愛器とするMartin D-28を試奏。3本を選んで動画にてセレクトポイントを動画にて紹介しています。
(2020.11)

コロナで音楽の灯を消さない!前代未聞の7日間連続ライブ【Save CROCODILE! Enjoy LIVE Music! Jimmy Sakurai Presents;Super ZEP Week at 原宿クロコダイル】

2020年10月末の一週間、急遽行われた【Save CROCODILE! Enjoy LIVE Music!Jimmy Sakurai Presents:Super ZEP Week】は1977年開業のクロコダイル史上初、7日連続「原宿クロコダイルに生演奏のツェッペリンが轟く!」という前代未聞の挑戦でした。直前の告知にもかかわらず沢山の素晴らしいゲスト、セッションへのご参加、そして何よりも音楽を楽しみにご参加いただいた皆様に、あらためてありがとうございました!出口の見えない試練のライブシーンの中で「ライブミュージックの灯を消さない!」活動を、これからも続けていきます 。〜〜Jimmy桜井

(2020.11)

フランキー・バナリに捧ぐ...[Jimmy Sakurai Plays ZEP] EXシアター六本木公演終了

2020年10月4日、コロナに打ち克つ決意と故フランキー・バナリへの想いをこめたEXシアター六本木公演、アンコール一曲目の[Thank You]はMR. JIMMY Led Zeppelin RevivalのEXシアター公演映像の撮影でフランキーとの親交も深いKikuchi Film Works制作のフランキー追悼映像がバックスクリーンに映し出され、バンドメンバー、シアタースタッフ、そして観客の皆様と共に天国のFrankieに捧げる感謝の時となりました。

「思い出の映像を作って下さったKikuchi Film Worksさん、コロナ禍の制限の中でライブの価値を信じこの場を作って下さったEXシアターの皆さん、一緒に演奏してくれたバンドのメンバー、そして何よりも、この状況下でライブ会場に足を運びフランキーへの思いを分かち合ってくださった観客の皆様、ありがとうございました。」〜ジミー桜井

☆10月4日EXシアター会場フランキー・バナリ追悼献花募金ご協力御礼☆

EXシアター六本木ロビーに設置されたフランキー・バナリ追悼募金に、ご来場の皆様からあたたかいメッセージと御志42,015円をいただきました。米国のMR.JIMMYオフィスを通じて、フランキーの闘病生活を片時も離れずサポートしたレジーナ夫人に励ましの生花を贈る資金とさせていただきます。メッセージレターは来年ジミー桜井が米国に帰国した際にお渡しする予定です。
(2020.10)
[情報更新]2020年11月7日フランキーとレジーナの自宅に生花が届けられました。ご報告と共にあらためまして深く御礼申し上げます。
(2020.11)

10月4日EXシアター公演迫る!リアルライブ&同時生配信、当日券発売決定!

2020年10月4日EXシアター六本木にて開催されるJimmy Sakurai Plays ZEP / [We Must Overcome COVID19] 公演、去る8月20日に世を去ったフランキー・バナリへの追悼の意味もこめた特別なショーが、リアルライブと同時に生配信でも視聴できることになりました。詳細は[日本語版スケジュール]にて。

東京からの距離や、昨今の様々な事情によりEXシアターまで来られない方には大変貴重な機会となりますので、ぜひ視聴下さい!<アーカイブ無しの生配信のみです>
(2020.9)


※追加情報:
当日券発行も決定!詳細は
[日本語版スケジュール]へ

☆フランキー・バナリ追悼:献花募金箱設置のお知らせ☆

この3年間、4回に亘る来日公演でフランキーの素晴らしい演奏とツェッペリンへの愛を共有して下さった皆さまから、すでに多くの哀悼のメッセージをいただきました。しかし残念なことにCOVID-19の状況下、ジミー桜井自身も訃報を受けすぐに米国に飛ぶことも難しく、遺されたフランキーの家族においても大々的な葬儀は行えない状況です。このような中、フランキーの闘病を支え来日にも同行した夫人Reginaさんを励まし、日本のファンの哀悼の気持ちを伝える手段として米国のMR. JIMMYマネジメントオフィスを通じて、お花とメッセージを届けるための募金箱とメッセージボックスを当日10月4日EXシアター会場に設置いたします。ご来場のお客様で趣旨にご賛同頂ける方は、よろしくお願い申し上げます。

【Jimmy Sakurai / 狂熱の配信】初の生配信でトーク&ライブイベント開催

1971年9月23日、レッド・ツェッペリンの初来日公演が日本武道館で実現した49年後の同日となる2020年9月23日にジミー桜井をフィーチャーしたライヴとトークを合体させたオンライン・イベント『狂熱の配信』が開催されました。豪華写真集[アンソロジー/ジミー・ペイジ]を含むシンコー・ミュージック刊の書籍発売を記念したイベントとして、前半はその書籍の一つ[レッド・ツェッペリン大全]の翻訳を手がけ、ジミー・ペイジ来日時には通訳も務めた前むつみ氏をゲストに深堀りトーク。そして後半は[Jimmy Sakurai Plays ZEP]8月15日クロコダイル公演のメンバーによるライヴがアーカイブ無しの生配信されました。

(2020.9)

■MR. JIMMY Led Zeppelin Revival in U.S.A のメインドラマーにして勇敢なる侍、フランキー・バナリ逝去

膵臓癌で闘病中だったフランキー・バナリが、現地時間2020年8月20日夜、ロサンゼルスにて逝去しました。享年68歳。80年代にマルチプラチナセールスを記録したクワイエット・ライオットのドラマーとして、またスタジオワークでも数多くのアルバムに参加し、L.Aの音楽シーンを代表するドラマーとして知られた彼は、実は「17歳のときデビュー当時のツェッペリンのフロリダ公演を観て人生が決まった」というほど、ジョン・ボーナムに影響を受け、同世代として同じ時代を生きたドラマーとして、他のボンゾフリークにはない音楽的背景に対する深い理解を持っていました。2010年、ジミー桜井初の海外アーティストとのコラボレーション[VONZEP]プロジェクトから始まったジミー桜井との絆は、互いに音楽的尊敬と友情によって育まれ、ジミー桜井が2017年1月レッド・ツェッパゲインを脱退し、MR. JIMMY Led Zeppelin Revivalを立ち上げてツェッペリンの初米国公演と同じWhisky A Go Goを舞台に行った2017年4月30日のデビューショーにおいて結実。以来、クワイエット・ライオットと並行し、MR. JIMMY Led Zeppelin Revivalのメインドラマーとして、ジミー桜井と共に彼が生涯で最も愛した音楽、インプロヴァイゼーションに満ちたレッド・ツェッペリンのライブの世界を”リバイバル”させてきました。2019年春、膵臓癌ステージ4との宣告を受けながらも、12月20日EXシアター六本木[Back To Knebworth1979]公演のために来日。ドラムソロを含め3時間を超える圧巻のステージを敢行しました。この奇跡のステージが、彼が最も愛した国、日本のファンに遺した最後のプレゼントとなりました。彼を応援して下さったすべてのファンの皆様、関係者の方々に、MR. JIMMY / ジミー桜井より、心からの謝意を表します。

Rest In Peace In Heaven, dear Frankie Banali-san. We love you forever.

(2020.8)

最愛の友であり稀代の名ドラマー、フランキー・バナリが2020年8月20日天国へ旅立ちました。アメリカ版MR. JIMMYのメインドラマーとして、2017年4月ハリウッドのウィスキー・ア・ゴーゴー公演から4回の来日公演を含む約3年間、凄まじい“気”をドラムから送り、ステージに命を与えてくれたフランキー。彼が人生を通して愛したレッド・ツェッペリンの音楽、その真髄はライヴにこそあります。彼は最後まで、もう一度日本のファンの前で僕とツェッペリンを演奏できると信じて闘い抜きました。その素晴らしきミュージシャンズ・スピリットを継ぎ、私たちはどんなに状況が厳しくともベストを尽くして「ライヴ=生演奏」の価値を伝え続けます。〜Jimmy Sakurai

■2020年8月15日[Jimmy Sakurai Plays ZEP +]クロコダイル公演のショット公開

MR. JIMMYを育ててくれたライブハウス・原宿クロコダイルへの想い、そして何よりもレッド・ツェッペリンという音楽が持つ「ライヴでなければ伝わらない価値」を伝えるミッションを共有し、バンドと会場、観客の皆さまとともに可能な限りの感染対策をもって敢行した [Jimmy Sakurai Plays ZEP +]公演。オフィシャルカメラマンによるショットを徐々に公開していきますのでお楽しみに。

(2020.8)

■夕刊フジにてジミー桜井の特集記事が3週連続掲載

夕刊フジ 2020年7月31日号(7/30発売)から毎週木曜のコラム『夕刊フジミュージック』にて、ジミー桜井の特集記事が3週連続で掲載されました。記事は書き電子版でも購読可能です。

[電子版]

Part1【YFM 夕刊フジMusic】ジミー桜井の限りなき戦い(上)
ツェッペリンを追い続けて40年以上 ペイジの音はすべて風景の抽象画
(2020.7.31)

Part2【YFM 夕刊フジMusic】ジミー桜井の限りなき戦い(中)
「当時の俺に戻してくれた」ライブを観に来たペイジが認めてくれた!
(2020.8.7)


Part3【YFM 夕刊フジMusic】ジミー桜井の限りなき戦い(下)
「MR・JIMMY」で世界へ…ペイジになる夢はまだ途中
(2020.8.13)

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■モンスターズ・オブ・ロック・クルーズ&キース・セント・ジョンがホストする【Stairway To Zeppelin】イベントにジミー桜井がビデオで出演

日本にいながらもアメリカのミュージシャン達から多数の共演リクエストを受けているジミー桜井がモンスターズ・オブ・ロック・クルーズ主催でバーニング・レイン、モントローズなどで知られるキース・セント・ジョンがホストする『Stairway To Zeppelin』特別ライブストリーミングイベントにKikuchi Film Works撮影のビデオで出演。グレイトホワイト、キングダム・カム、スコーピオンズのメンバーなど豪華キャストの当イベントの配信版でジミー桜井が[HEARTBREAKER]で登場しました。

(2020.7)

■MR. JIMMY Led Zeppelin Revival米国メンバーも [ Wanton Song ] をオンラインセッション!動画公開

アメリカのMR. JIMMYメンバーと日本にいるジミー桜井が時空を超えてレコーディングした最新ビデオセッション、まずは『Wanton Song』が到着!
メンバーはジミー桜井(G)、オーガスト・ヤング (Vo)、フランキー・バナリ(Dr)、J.P.Joelことジョー・ペルティエ(B&K)。それぞれの場所から送られた演奏を、MR. JIMMY@EXシアター公演の素晴らしい映像でお馴染みKIKUCHI FILM WORKSが編集した特別映像セッション。フランキーは化学治療中で髪の毛は無くとも、一聴して彼とわかる魂の入った素晴らしいリズム&サウンドを届けてくれました。

MR. JIMMY Official FacebookページまたはMR. JIMMY Official Fan Page で試聴できます。

(2020.7)

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■ジミー桜井がアメリカ東海岸のミュージシャン達と[Carouselambra]をオンラインセッション

NYをはじめ東海岸でプロフェッショナルミュージシャンとして活躍中のリズム隊が、ツェッペリンの曲に特化してプレイングレクチャーのシリーズ展開をしているプロジェクト[Peoples Front Of Zeppelin]。ライヴができないこの状況下、兼ねてからぜひジミー桜井が参加を請われていたこの企画がアメリカ大陸だけでなく太平洋を越えて実現しました。曲は『Carouselambra』ライヴバージョンではお目にかかれない選曲で、ひと味違うジミー桜井のプレイングをお楽しみ下さい。後期ボンゾのチューニングを再現している本プロジェクトのリーダー&ドラマー、ジョージ・フルーデスのプレイも秀逸。

(2020.7)

■ジミー・ペイジ監修 史上最高無二の豪華本『アンソロジー』”開封の儀” 動画公開

世界で話題の超豪華写真集『ジミー・ペイジ・アンソロジー』が出版元ロンドンのジェネシス・パブリッシングから届いた状態からジミー桜井が開封し内容を紹介する ”開封の儀”動画が公開。「内容は素晴らしいの一言!僕も初めて見る写真が沢山あり、大変参考になります。内容的にこれ以上の本はもう出せないでしょう。」日本版はシンコー・ミュージックが輸入元。本国から封入された状態で日本語訳の副読本も付いてきますので、文字通り世界初公開のジミー・ペイジの伝説を創り上げたアイテムたちを高画質の写真だけでなくジミー・ペイジ本人の言葉でなされる詳細な説明と共に楽しめます。

(2020.6)

『ジミー・ペイジ/The Anthology 開封の儀』

Part1... https://youtu.be/MLUsHvMDj4w
Part2... https://youtu.be/_1oVaqswrCg
Part3... https://youtu.be/nNvuG-Ucd

■”ジミー桜井が選ぶレスポールはどれだ?!”イシバシ楽器特別企画【PLAY IT AGAIN】

"PLAIY IT AGAIN"をテーマにイシバシ楽器FinestGuitars店頭のギブソン・レスポールの中から、ジミー桜井が実際に弾き、セレクトポイントとともにオススメの一本を紹介する企画の動画が公開されています。STAY HOME週間ならでは、まとまった時間を活かしてもう一度ギターの魅力を再発見し、弾きたかったあのフレーズをあの音で弾く…というチャンスに変えて、前向きに過ごす時間になればGOODですね。

(2020.5)

■奇跡の夜、MR. JIMMY/1979年Knebworthリバイバルショーから動画続々公開

2019年12月20日EXシアター六本木公演【MR.JIMMY ロックショー・リバイバル/Back To 1979 Knebworth】 ~レッド・ツェッペリン伝説のネブワース公演40周年記念~「MR.JIMMYリバイバルショー史上最高」とジミー桜井自らが評した迫真の演奏とEXシアター舞台チームが精魂を傾け伝説の巨大屋外ステージをシアターに再現した素晴らしい演出による文字通りのリバイバル・ショー、そしてステージ4の膵臓癌とは思えない迫力のプレイで3時間超のステージを叩ききったフランキー・バナリの熱演が、Kikuchi Film Works撮影/編集によりYoutube動画として鑑賞可能です。

(2020.1)

■写真家ランディ・ジョンソン撮影 Jimmy Sakurai 最新フォト作品

大リーグ引退後カメラマンとしてのキャリアをスタートさせ、MLB公式カメラマンとして、またKISSやRUSHなど大物ミュージシャンのライヴ撮影でも活躍中のランディ・ジョンソン。名だたるツェッペリン・マニアでもある氏は十年来のジミー桜井の友人であり、日本のMR. JIMMYのライヴにも複数回来場、ジミー桜井の渡米後もロサンゼルスをはじめ彼の地元アリゾナでのコンサートにはカメラを持って駆けつけ、撮影を続けています。その最新作となる2019年9月26日、JBLZEアリゾナ州フェニックス公演からの作品をご覧下さい。

(2019.12)

■フランキー・バナリ、癌闘病中を告白も「12月MR. JIMMYで日本に行く!」

MR. JIMMYリバイバルショーのドラマーとして昨年に続き来日予定のフランキー・バナリが、カナダのロックジャーナリストのSNSを通じ癌で闘病中であることを公表。ステージ4の膵臓癌という厳しい状況ながらも、10月末にハリウッドWisky A GoGoで行われたクワイエット・ライオットのショーでは20年ぶりというパワフルな2バスのパフォーマンスを披露。
「ジミーサンと素晴らしいレッド・ツェッペリンの音楽をプレイすること、それが闘病の励みだし、12月飛行機で日本へ行くこともドクターからOKをもらった。3時間のMR. JIMMY 1979年ネブワース・リバイバルショーで日本のファンに会えるのを楽しみにしているよ!」と力強いメッセージをくれています。ぜひ12月20日EXシアター六本木に応援に来て下さい!

(2019.10)

■ドキュメンタリー映画 [Mr. Jimmy / ミスタージミー]  海外映画祭で続々受賞・絶賛上映中

ジミー桜井の渡米からJBLZE加入までの3年半を、ジミー桜井の傍らに密着しながら追ったピーター・マイケル・ダウド監督のドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』。今年3月アメリカ・テキサス州オースティンで行われたサウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)映画祭を皮切りに、全米だけでなく世界の映画祭から続々と招待され、2019年8月に行われた韓国・堤川国際音楽映画祭では大賞にあたるLOTTE賞を受賞!JBLZEツアー中のジミー桜井は参加できませんでしたが、受賞に際してダウド監督が「私たちの小さな映画とレッドツェッペリンの音楽の力が、韓国と日本を数日の間でも少し近づけられたらと願っています。」と語った通り、両国政治トップ周辺が発することさらに日韓関係を冷やすニュースだけが伝わる中、日本人を主人公にアメリカ人監督が製作した映画が韓国の映画人に評価された結果の受賞。これぞ、国境を越えて自由なる音楽の力であり、まさに"The Song Remains The Same"ではないでしょうか。続いて8月末アメリカ有数の避暑地コロラド州アスペンの映画祭では、上映やインタビューだけでなくカリフォルニアからオーガスト・ヤング(Vo)、コディ・ターベル(Dr)、J.P.ジョエル(B&K)というアメリカ版MR. JIMMYメンバーも駆けつけて1973年を再現するリバイバル・ショーを敢行。満場のシアターはSold Out、大歓声を浴びました。"永遠の詩"を廻る旅路はまだまだ終わりそうにありません。映画[Mr. Jimmy]について今後の映画祭招聘予定やトピックは[MR. JIMMY MOVIE Facebook]

(2019.11)

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■JBLZEでピーターフランプトンとツアー中のジミー桜井、NYにて伝説のMSGで公演 !同地開催中の『Play It Loud』展も訪問

2019年6月から続くJBLZE / ピーターフランプトンのツアークライマックスともいえるニューヨーク公演の会場はレッド・ツェッペリン映画『狂熱のライヴ』の舞台となったマジソン・スクウェア・ガーデン。本ツアーがフェアウェルとアナウンスされているフランプトンのために、ステージ正面には "Welcom Back To The Garden Peter Frampton" の電光掲示が。JBLZEメンバーも伝説の会場での公演には特別な想いがあるのは当然、ジミー桜井もボーカルのジェームズ・ディランとサウンドチェックの合間に「あのラストシーン」の現場に直行。他にもバックステージでは、あの伝説的テニスプレイヤー、ジョン・マッケンローに声を掛けられる一面も。何でもジェイソンの奥様、ジャンのテニス仲間なのだとか。

ニューヨークでは偶然にもメトロポリタン美術館で『Play It Loud』展が開催中、ジミー・ペイジの機材や衣装を間近で観る幸運にも恵まれました。

(2019.9)

■ジミー桜井 on tour with JBLZE / Peter Franpton 2019年ツアーのレポートがイシバシ楽器web公開中

2017年よりMR. JIMMYと並行しジェイソン・ボーナムズ・レッド・ツェッペリン・イブニング(JBLZE) のギタリストとしても活動しているジミー桜井。2018年のホワイトスネイク/フォリナーとのツアーに続き、今年6月から始まっているピーター・フランプトンのフェアウェルツアーとのカップリングで進行中のツアーも後半戦に突入。ピーター・フランプトンという’70年代一世を風靡した大スターとのツアーはたくさんの思い出を作りながら各地で大好評!特に今回、ツアー前半の1ヶ月はJBLZEのベーシストにジミー桜井のよき友人でありかのThe Firmのベーシストとして知られるトニー・フランクリンが参加したのでジミー桜井も楽しさ倍増、サウンドチェックではジェイソンも一緒にThe Firmの曲をジャムる一幕も。そんなツアーの様子を、イシバシ楽器webで現地直送の写真でレポート中!

(2019.6)

■ドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』SXSW映画祭で大好評!音楽部門でもMR. JIMMY Led Zeppelin Revivalの特別ライヴを開催

2019年3月8日から17日までアメリカ・テキサス州オースティンで行われた世界的映画祭サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW)で世界初上映されたジミー桜井のドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』。期間中3回もの劇場上映がなされ、そのすべてが満席。本作の監督・制作者で先日日本でも公開された映画『ファーストマン』の製作にも携わるなど活躍中のピーター・M・ダウドと共に、ジミー桜井も舞台挨拶に立ち、連日各国のメディアインタビューを受けるなど各方面で大きな話題になりました。アメリカのエンターテイメント界で大きな力を持つメディア[Variety]や[The Hollywood Reporter]はじめ、歴史ある音楽誌ローリング・ストーンが同じくSXSWで上映されたジョニー・キャッシュの伝記映画と共に同誌WEB版のヘッドラインに載せただけでなく、シニアエディターが自身のブログで[Mr. Jimmy]を取り上げ「興行主は直ちに上映に動くべきだ!」と絶賛。日本からも、昨年発売のジミー桜井自伝『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』を読んで感銘を受けていたという共同通信LA支局特派員がテキサスまで来て取材した記事が、先週から今週にかけて中日新聞、河北新報、沖縄タイムス、下野新聞、新潟日報など各地方紙に続々と掲載されています。また、日本からSXSWを訪れていた映画.COMの編集長が『Mr. Jimmy』を観て記事にしてくれています。
映画はこのテキサスSXSWを皮切りに、4月はミネアポリス、ウィスコンシンなどアメリカ各地のほか南米ブエノスアイレスの映画祭に招待され、5月以降はサンフランシスコ、デトロイト、オーストラリア・メルボルン、それ以降も世界各国の映画祭にて招待作品として上映予定です。さて、肝心の日本では??

(2019.3)

※各メディアへのリンクはこちら

[映画.COM] [ローリングストーン] [Variety]
 

■NHK新潟ニュース&特集番組で再びジミー桜井が登場

ジミー桜井の故郷である新潟圏内放送のNHK新潟/夕方ニュース番組【新潟ニュース610】で、ジミー桜井インタビューが放映されました。遡ること5年前、年末の同枠特別番組にゲスト出演した際のキャスターであり、現在は同番組のキャスターを務める佐藤俊吉アナを東京に迎えて、代官山にあるヴィンテージギター専門店ギタートレーダーズ東京にてロケ。楽しい対談を行いました。

続いては、同じくNHK新潟放送局の別チームが企画した、新潟ゆかりで現在活躍中の人物を取り上げる番組【金よう夜 きらっと新潟】の特集の撮影。EXシアター公演も観戦した若きディレクターのもとで、新潟を出て東京で自らの信じる理想のツェッペリン・トリビュートを求めMR. JIMMYを結成した話を中心に、20年以上に亘るMR. JIMMYのホームグラウンド、原宿クロコダイルの周辺を中心に撮影が行われました。

(2019.2)

■2018年12月21日 MR. JIMMY EXシアター六本木公演のテレビCM放映中

"Not a tribute, but the REVIVAL!"を実現するべく、ジミー桜井&EXシアターのプロデュースで2016年にレッド・ツェッパゲイン公演を行った『狂熱のライヴ’73』から2年、記念すべきツェッペリン結成50周年の今年、”ロックショー・リバイバル”がEXシアター六本木に帰ってくる!今回はドラムスにフランキー・バナリ、ベースを日本のMR. JIMMYの盟友ジョンジー大塚、そしてボーカルには、この公演のためおよそ1年に亘るオーディションの末に遂にアメリカ版MR. JIMMYの正式メンバーとして決定したオーガスト・ヤングという布陣で、満を持して”レッド・ツェッペリン・リバイバル・バンド"MR. JIMMYとして”公演を行います。演目は、『Listen To This Eddie1977~ The last US  tour of LED ZEPPELIN』!

(2018.9)

■ハリウッドの映画監督ピーター・ダウドによるジミー桜井ドキュメンタリー映画、全米最大級の映画祭招待作品に
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4年近くに亘りジミー桜井を追い続けたハリウッドの映画監督、ピーター・M・ダウドのドキュメンタリー映画『Mr. Jimmy』が遂に完成。2019年3月テキサス州オースティンで開催される世界的なエンターテイメント・インダストリーの見本市、サウス・バイ・サウス・ウエスト(SXSW) の映画部門で招待上映作品に選定されました!映画祭の期間中3回もの上映とショーケースライヴ、レッドカーペットのウォーキングまであるという招待作品への選定は、自ら大のツェッペリンファンでジミー桜井の追求姿勢に大きく共感し、何度も来日してジミー桜井のこだわりを支える技術者や音楽仲間を丁寧に取材、またアメリカでのレッド・ツェッパゲインとの確執から脱退、MR. JIMMYリバイバルバンドの立ち上げに至る闘いを傍らで見続けたピーター・M・ダウド渾身の作、そこに描かれたジミー桜井の生き様が、アメリカエンタテイメント界に一石を投じた結果と言えるでしょう。映画の一般公開はまだ未定ですが、日本での上映が待ち遠しいですネ!

(2018.12)

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■ジミー桜井『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』発売中

ジミー桜井のジミー・ペイジ探求の半生を描いた『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』がギターマガジンのムック本としてリットー・ミュージックより発売。
雪深い新潟県十日町市で生を受けてからレッド・ツェッペリンとの出会いとバンド活動のはじまり、上京後MR. JIMMY結成に伴って深まるジミー・ペイジサウンド追求の果てしなき旅、ジミー・ペイジ本人との邂逅とサラリーマン生活を捨てて単身渡米したレッド・ツェッパゲイン加入から脱退、そしてジェイソン・ボーナムの指名を受けてのJBLZE加入から世界をツアーしている現在まで....すべての道程を自伝本の形式で語り尽くす、今までにない音楽本。

書籍版の表紙写真は、ジミー桜井の長年の友人でもある元大リーガーの名投手で現在は写真家として活躍中のランディ・ジョンソン。そして、アマゾン書評で★5つが80%近くを占め「当ジャンルとしては異例の高評価」(出版関係者談)であることも話題の一つ。

(2018.6)


リットーミュージック書籍紹介ページ
電子版はこちら


『世界で一番ジミー・ペイジになろうとした男』

定価:1,944円(本体1,800円+税)
発売:2018年7月13日
刊行:リットーミュージック
著者:ジミー桜井、田坂圭

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